大量のアイデアの中からコンセプトを見つけ出す! アウトライナーを活用した知的生産術 アウトプット編

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Brief Introduction

アウトライナーでのブレストを通じて深まったアイデアの中からコンセプトを探し出し、それを基準にアウトラインを取捨選択していく方法を学習。思考の膨張に区切りをつけ、本当に伝えたいことにフォーカスしたメリハリのあるアウトプットを生み出そう!

Description

Dynalistを使って思考すると、ダラダラと項目数が増えるばかりで一向にまとまる気配がしない…そのような悩みを抱えていませんか。なぜそうなるのか、それは一番大事な最上位階層、つまりコンセプトが決まっていないからなのです。コンセプトが決まっていないアウトラインはひたすら脱線と膨張を続けていきます。

この講座ではアウトライナーでのブレストを通じて深まったアイデアの中からコンセプト(=本当に伝えたいこと)を探し出し、それを基準にアウトラインを取捨選択していく方法を学習します。それにより、伝えたいことがはっきりとしたメリハリのあるアウトプット(ブログなどの文章・プレゼンテーション・コピーライティング等)を残すことができるようになるのです。

本講座では「まとめる=階層を減らす」と定義し、具体的には削る・要約する・出す、という3つの操作を通じて階層をどんどん減らしていきます。また、あわせて作業に伴う情報量や画面上の変化についても学習し、作業の進み具合を自分で管理できるようになることを目指します。そしてこれらの作業を通じて最終的には下書きを作るのが目標です。(その後、清書する際はデータをエクスポートして他のソフトウェアを使用します)

【1つ上のレイヤーを扱うため抽象的な内容に見えますが、必ず実践に生きる】

ミスマッチを防ぐために最初にお伝えしておきますが、この講座では具体的な資料作成等の事例は扱いません。それよりもっと上の階層にあたる「コンセプト」、つまり本当に伝えたいのはなにか、というところにフォーカスを当てていきます。

この講座の解説を聞き、どこまで文脈を加えて具体化していくのかはあなた次第です。もちろん、資料の種類ごとに具体的に例を挙げて話をしていけばより実践的になります。ただ、あまりに具体的過ぎる例は、真似するのにはちょうどいいのですが、応用がききません。そのような理由から、あまり具体例は扱わないことを事前にお伝えしておきます。もし具体的なアウトプットについての相談をしたい時はQ&A機能を活用してください。講師を含め、本講座のメンバーの集合知がそれを解決してくれることでしょう。

【受講の前に】

なお、この講座は前編である『資料作成を効率化! アウトライナーを使った知的生産術 ブレスト編』を受講済みの方、あるいはそれに準じたアウトライナーの基本的な使い方をすでに理解している方を対象にしています。「トップダウン/ボトムアップ・アプローチ」と聞いて意味が分からない方、そしてアウトライナーという言葉をはじめて聞いた方は、この講座を受講する前に、前編である「ブレスト編」の受講を先にお願いいたします。

ちなみに今あなたが読んでいるこの文章、これもDynalistで下書きを書いています。こういう文章がサクッと書けるようになるのです。あなたの素晴らしいアイデア、形にして多くの人に届けましょう! それでは講座でお会いできるのを楽しみにしています。

Requirements

  • Requirements
  • 前編であるブレスト編を受講済み、あるいはそれに準じた知識を持っている
  • トップダウン・アプローチ、ボトムアップ・アプローチという言葉の意味を理解している
  • Dynalistの使い方を一通り理解している
  • Dynalistのアカウントをすでに持っている(無料アカウントでも十分です)
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